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2012年 08月 01日

NEW ENGINE SPEC!!

毎度♪

ウチのチビは、どうやらスーパーサイヤ人だった模様w
撮影したときだけじゃなく、常時この髪型です(笑
剛毛か?と思わせておいて、超さらさら(笑

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この度、エンジンが調子悪かったので、エンジン載せ替えました。

分かります?
いわゆる、「バレたら消滅」系です(爆


排気量     : 595cc
ピストン    : トレッセル オリジナルアルミ鍛造 φ95 10.8:1
シリンダ    : トレッセル オリジナルビレッドシリンダー
カム      : トレッセル オリジナルハイストリートカム
バルブスプリング: トレッセル オリジナル
スタッドボルト : トレッセル オリジナル強化スタッド
バルブガイド  : トレッセル オリジナルベリリウム
オイルライン  : BORE-ACE オイルアシスト

他 エンジンペイント 各部純正パーツ新品


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よく聞かれる質問として、何故φ96じゃないの?というのがありますが、

「余裕が欲しかったw」

ま、壊れたらスリーブ打ち変えれば良いだけだし、鋳鉄スリーブ自体はそんなに高くないですが、
余裕が欲しかったんですよね~

しかし、96より上もイケそうってのを知って、608でもよかったかな~笑

いや!15年SRに乗るものとしては、やはり憧れの595でOKでしょう!!


次に、目玉のビレットシリンダー。

φ95使用時のシリンダ強度確保という主目標ありながらも、副産物としての低振動。

φ95においては、シリンダ強度の問題と合わせて、クランク側への負担もかなり増え、
シリンダ割れる意外にも、クランクベアリングの破損等のケース側のトラブルも聞かれてきました。

そこにこの低振動が効いてくるのではないかという予想。
機械にとって振動は予想以上にダメージを与えます。

そして、低振動というのは、SRの弱点を相当補ってくれるものと思います。
振動こそSRらしさとも言われますが、壮年部にやると振動ないほうが楽ですw

この低振動という要素がφ95化に踏み切った一つの理由となります。

ウチがエンジンに求める様としては、一番は壊れないこと。
期待しています!

だったら、595にすんなよ!って話はおいておきましょう(笑



そして、カムはトレッセルさんのオリジナルのハイストリート。

ヨシムラST-2よりモアパワーを目標設定とされているカム。
メガで言うと、40がST2とアレなので、30と40の間くらいとのこと。

しかし乗ってみると、ハイカムの気難しさを全く感じない素晴らしいカムです。
φ95ってのもあるのかもしれませんが、低回転からの加速もトルクフル。
始動性も全く問題なし。

ブン回しはこれからですが、昨年の山中湖で試乗した銀次郎と同じ感触が蘇るか…w


後は、バルブ周りは全てシートカットし直し、ヘッド周りをしっかりと組む。これ重要。

そして、ベストなバルブタイミング。
これが出来てなければ、本来の性能が全く発揮できないでしょう。
当たり前な事の様ですが、SRチューニングエンジンでは最も重要でしょう。

パワーを出すには、ヘッドをキッチリ!だそうです。


もうひとつの拘りとして、エンジン回りは、純正新品のボルトナットを使用。
カスタムボルトとかに変えたりとかもありますが、やはり肝の部分は純正クオリティ。

肝部分以外は、たっぷりと遊びますが!


そして、汚い汚いと言われ続けていたエンジン…遂に塗装(笑
削り出し風味の半艶黒です(まだ言うかw




後は、スプロケナットは、CDFナット作製時にデザイン予選落ちした幻の袋タイプ(笑
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フィニッシュは…

fu-chin × B.N.C SR595

ウチのために595パターンも作ってもらいました…感謝

3馬力UP。
やっぱりシャレオツでございます。

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慣らしも完了したので、あとはキャブセット?!

と見せかけてチビと夏休みを過ごします(笑
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by comacota | 2012-08-01 06:20 | SR400


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